ベルトの選び方で時計は違って見えます

大事に使えばいつまでも使うことのできる腕時計。しかし、ベルト部分は脱着を繰り返すことによって壊れたり汚れが目立ってくる部分でもあります。そんな時は交換してみるとイメージが変わり新品のようによみがえります。専門店に行けば交換も頼むことができ、色々な素材やデザインのものが手に入りますので、正規品以外は使ったことがないという人も是非足を運んでみましょう。選んだものによってどのように印象が変わるかをリサーチしてみると、お気に入りの腕時計の違った魅力を再発見できるかもしれません。交換に必要なのはラグ幅と呼ばれる部分のサイズだけ。一部の特殊な形のものを除いて、サイズが合えばほとんどのベルトは交換することができるので、ファッションを楽しむように好みのものを選んでみましょう。

落ち着いた大人の雰囲気なら革製

革製のベルトは落ち着いた雰囲気で、大人のイメージを持たせることができます。細身のものや太めのものなどありますが、女性用では色も豊富で、型押し柄などでイメージが大きく変わります。定番は茶色や黒っぽい落ち着いた色になりますが、レディースならばピンクや白、ベージュなどの淡い色も人気です。艶があるタイプはリッチな時計に合わせるとラグジュアリー感が増し、マットなものはビジネスシーンでも違和感がありません。革製は汗や水に弱く、耐久性が低いのがデメリットですが、リーズナブルなものも多いので毎年変えてイメージチェンジをしていくのがおすすめです。その年のラッキーカラーやテーマカラーでそろえると気持ちも上向きになれるでしょう。色や柄、デザインが豊富な革製はおしゃれを楽しみたい人におすすめです。

女性らしさや男らしさが出るメタルバンド

腕時計のベルト交換というと革製のものを思い浮かべますが、メタルバンドの交換も実は可能です。ただし、長さ調節などが必要になるため、自分で行うのは少々難しいものとなります。メタルバンドは色や装飾などが限られるため、目に見えて激変するということはないかもしれませんが、長年使っていると曇りや傷ができてくるので、交換によってリフレッシュすると新品のような輝きが取り戻せます。メタルバンドは男性的でもあり、細めでゴールド、ローズゴールドなどを選べば女性的な雰囲気も出せる素材です。きちんと手入れをすれば長持ちしますので、定番品を長く愛用したい人におすすめです。正規品を手に入れることで、買ったときのような新鮮さをもう一度味わうこともできます。本体は使えるけれど、という時にぜひ交換してみましょう。